こんにちは!
本ブログにご訪問いただきありがとうございます♡

野菜✕発酵食アドバイザーのゆりかんたです!
ここでは、ゆりかんたという人物について自己紹介させてください。
少し長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです♡
家族構成


30代前半で、夫と0歳の娘の3人家族です。
初めての子どものため、夫婦二人でわちゃわちゃしながら育児に励んでおります。
そして毎日、
「〇〇ちゃん、可愛い可愛い」と言ってしまう親バカ夫婦です笑
妻は「ゆり」、夫は「かんた」という名前のため、「ゆりかんた」として活動しています。
(実際に活動しているのは、妻のゆりだけですが…。まぁ夫の名前を付けてしまうくらいの、仲良し夫婦です笑)
性格


子供の頃からシャイガールで、声は小さいし人前で話すことが大の苦手!
そして、人見知りで初めて会う人には緊張してしまいます。



誰とでもすぐに打ち解ける方は、すごーく尊敬しますし、うらやましいです…!
ただ、人が好きで人間関係は大事にしたいタイプなので、一度友達になってもらえたら、長く続く人間です♡
性格は、穏やか。めったに怒りません笑
話し方はゆっくりで、ペラペラ話すことは苦手です。
自分が話すより人の話を聞く方が好きなので、昔からお悩み相談を受けることが多いのが、私のちょっとした自慢です♡
趣味は、家庭菜園や旅行、サイクリング、ハイキング。
今はどれもできていませんが、子どもがもう少し大きくなったら、一緒に楽しめたら良いなと思っています。
生い立ち
マイペースな理系少女時代


性格が引っ込み思案で、人見知りで、人前で話すことが苦手!
なので、クラスでも目立たない存在で、ひっそり、のんびり、マイペースに暮らしていました。
そんな私は、子供の頃から数学や理科が大好きな典型的なリケジョ。
「なんでこうなるんだろう?」
「これの仕組みはどうなっているんだろう?」
と一人でぼーっと考えるクセがありました。
このクセは大人になってからも治らず、
たまに夫に嫌がられながらも、
論理的・科学的に物事を考えるのに少しは役立っているのかなと思います。
大学は、食べることと生き物が好きだったため、農学部へ。
大学3年生のとき、化学実験の面白さを知って、化学系の研究室に入りました。
そのまま大学院まで行き、周りの同期と同じく、大手化学メーカーの研究員として働き始めました。
化学メーカーでのサラリーマン時代


理系の会社のため、周りはほぼ男性社員。
女子だからって、負けてたまるか…!と
必死に仕事に励みました。
新人時代は覚えることやテストも多く、
朝、勉強してから仕事に行き、帰りは飲み会に参加して、終電手前に帰る…という、
若かったからできるような生活をしていました。
週末は山登り、サイクリング、キャンプをするなど、アクティブな生活。
お金も時間も体力もあって、上司や同僚にも恵まれ、必死ながらも、充実した毎日を送っていました。
結婚して子どもを願うけれど…


そして、今の夫と無事に結婚。
子どもが欲しかったため、結婚式が終わったらすぐに妊活をスタートしました。
しかしなかなか授からず、不妊治療を始めることに。



その時はのんきに、「病院に行けばすぐに授かるだろう」と思っていました
が、、、
一向にできる気配がありません。
タイミング法から始まって、人工授精、体外受精へとステップアップしていきました。
多いときには週3〜4回くらい、病院へ通う日々。
とても混んでいる病院だったので、1回の治療には2〜3時間ほどかかりました。
職場はありがたいことにフレックスタイム制度が導入されていたため、
朝7:00に出社して、夕方16:00に仕事を終えて、それから病院へ。
夜21:00くらいに帰宅して、クタクタの状態で夕ご飯を食べて、寝る。
周りの友達はどんどん妊娠・出産をしていくのを横目に、私のココロもカラダも疲弊していきました。
今まで、「努力して頑張ればなんとかなる!」と思って生きてきたのが、努力ではどうにもならないことを知りました。
「このまま一生、子どもができないんじゃないか」と暗い気持ちになりました。
農業との出会い


不妊治療中には、週末農業という新たな趣味にも出会いました。
農業に出会ったきっかけは、農業ボランティアに参加したこと。
ボランティア先の農家さんにはとても喜んでもらえて、お土産に美味しい野菜をたくさん頂いて。
「自分が好きなこと、楽しいと思えることで、人の役に立つのって、こんなにも嬉しいんだ!!」
と、当たり前のようにサラリーマン生活を送ってきたわたしにとっては、新たな発見でした。
農業ボランティアをきっかけで農業にハマって、
「もっと農業について基礎から勉強したい!」
という想いから、働きながらでも通える週末農業学校に1年間通いました。
平日は仕事・家事・不妊治療で忙しく過ごしながらも、休日は農作業に明け暮れる日々。
子どもが欲しいわたしにとっては、週1回会える野菜たちが可愛い可愛い子どもたちみたいな存在でした。
そしてそのうち、「農業に関わる仕事をしたい…!」という思いが強くなりました。
妊娠、流産、退職、そして再び妊娠
妊娠、そして流産


農業のお陰で生活に彩りが生まれてしばらく経ったころ、
ようやく第一子を妊娠することができました。
ところが喜びもつかの間、すぐに流産してしまうことに。
そしてその原因が、仕事で取り扱っていた「トルエン」という化学物質の可能性がありました。
ずっと子どもが欲しくて、夫婦で頑張ってきたのに、自分のせいでいなくなっちゃったかもしれない。
流産して1週間お休みをいただいて、思ってたより何倍も辛くてどん底の日々でした。
わたしには双子の姉がいるのですが、姉は不妊治療をせずに2人の子どもを授かっていて、不妊になった原因も、化学物質に触れていたから?という疑念も出てきました。
大学院時代から取り扱っていた化学物質で、わたしの体はボロボロになっていました。
そして流産がきっかけで、仕事・家事・不妊治療でピンと張り詰めていたわたしの心の糸がプチっと切れてしまいました。
野菜たちに救われた


当時も、週末は畑に行って野菜の栽培をするという生活を続けていました。
「野菜たちのお世話に行かなくちゃ…!」
どん底の中、畑に行って作業したところ、その時だけは晴れやかな気持ちになって、他の畑の利用者さんたちと笑って話せる自分がいたのです。
今まで、子どもがいないわたしにとって、子どものように可愛がっていた野菜たちに救われました。
この出来事をきっかけに、化学を離れて、農業に関わる仕事に就くことを決意しました。
農業には不思議な力がある。今までも何度も助けられてきました。そんな農業の力を借りて、今度はわたしが世の中の役に立ちたいなと思いました。
そして、8年間働いた化学メーカーを退職しました。
腸活・発酵食品との出会い
再び妊娠、そして家族の健康への願い


ものすごくラッキーなことに、会社を退職してすぐ、再び妊娠することができました。
退職後は一人で農業をやろうと思っていましたが、妊娠中は想像していたよりずっと体が動かず、ほとんどできませんでした。
つわりが終わり、無事に安定期に入ったころ、
「やりたかった農業も今はできない。”今”、わたしにできること&やりたいことはなんだろう?」
と真剣に考えた結果、
「赤ちゃんを含めた家族の健康を、食を通じて守ることだ!」
という結論に至りました。
健康じゃないとやりたいこともできないし、健康は一生大事にするべきこと。
今勉強しておけば、ずっと役に立つんじゃないかと思いました。
そして「免疫学」「健康」「食」「ヒトの身体の仕組み」「微生物学」などなど、さまざまな参考書を読み漁る日々…
大学と大学院では生物と化学を学んだので、基礎知識はあったのですが、この10年あまりでかなり研究が進んでいることにも驚きました。
そして、健康のためには腸内環境を整えることの大切さにも気付きました。
野菜と発酵食品


腸内環境を整えるために大事なことは、以下の4つです。
- 食生活
- 運動習慣
- 睡眠時間
- ストレス
この中でも「食」に注目したところ、野菜と発酵食品を摂取することが、腸の健康にも役立つことを知りました。
野菜はたくさん食べていたので、発酵食品に注目することに。
発酵食品づくりは前から興味はあったけれど、
「面倒くさそう」
「どうやるのか分からない」
という気持ちからあまり手を出せずにいました。
けれどこれを機会にと、まずは手始めに家のホームベーカリーで甘酒を作って、甘酒生活を1週間続けてみることに!
そしたら
- 甘みと旨味があった美味しい!
- 思ったより簡単にできた!
- 体調も良くなった!
と感動することばかり。
それからは発酵にドハマリして、色々な発酵食品を作っては食べて、を繰り返しています。
発酵食品生活、楽しいです笑
現在のわたし


毎日、発酵食品を作り続けています。
作った発酵料理は100品を越えました。
もちろん、失敗もたくさんしました。
めちゃくちゃ美味しくできて、「みんなにも食べてもらいたい!!」という発酵食品も作れるようになりました。



レシピの一部は、インスタにもアップしているので、ぜひ見てもらえると嬉しいです♪
化学メーカーで働いた経験から、
「なぜ失敗したのか?」
「なぜうまくできたのか?」
を毎回考え、知らないことは調べたりして、知識と経験を積んできました。
そして今まで一生懸命、腸活や発酵食品について学んで、実践してきた知識と経験を、他の人にも伝えたい、という気持ちが強くなってきました。
農業を通して野菜が大好きになった経験からも、旬の野菜の知識もからめて、皆さんにお伝えできたら嬉しいなーと思っております♡
農業と腸活って、全然違うように見えて、
- 農業 ⇒ 土壌の善玉菌を増やして土の環境を整えると、美味しい農作物ができる
- 腸活 ⇒ 腸の善玉菌を増やして腸内環境を整えると、体が整って幸せにつながる
とけっこう似ているんです。
どちらも、「増やしたい微生物をどう増やすことができるか?」という点が大事になってきます。
実験が好きで、化学メーカーの研究員として働いた経験
農業に出会って、子供のように野菜を可愛がって育てた経験
妊娠して、家族の健康を守りたい一心で腸活と発酵食品を勉強した経験
どれも、今のわたしの大事な一部となっています。
そして、これらの知識と経験を、必要としている方々に届けられたら、わたしにとって、とっても幸せなことです♡
ここまで長い文章を読んでくださり、本当にありがとうございました!!
あなたと、あなたの大切な人の健康がよくなりますよう、心から願っております。
